電解水とは
電解水は水 と 塩 を電気分解して、人と環境に安全で優しい除菌・洗浄水を作り出す次世代型衛生環境システムです。
水 と 塩 を電気分解する事で出来る酸性電解水には強力な除菌効果が、アルカリ性電解水には高い洗浄効果があります。
強力な効果と安全性、コストパフォーマンスを兼ね添えた電解水
電解水に出来る事!
酸性電解水(次亜塩素酸水)
強力な除菌力
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様々な菌やウィルスを除菌
O-157・大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌などの細菌から、インフルエンザ ・ノロウィルスなどの強力なウィルスまで幅広く除菌します。
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ノロウィルスも簡単に除菌
アルコールでは除菌出来ないのりウィルスも強力に素早く除菌します。
高い安全性
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厚生労働省で食品添加物として認可
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小さなお子様からお年寄りまで安心して使用できます
アルカリ性電解水
電解水のラインナップ
次亜塩素酸水
次亜塩素酸水とは
水と塩化ナトリウムや塩酸を電気分解して生成される電解水のうち、pHが6.5以下のものを酸性電解水と言います。
酸性電解水には強酸性電解水・弱酸性電解水・微酸性電解水があり、次亜塩素酸(HClO)を主成分とします。
2002年、厚生労働省より安全性の高い殺菌力が認められ、殺菌科で食品添加物として指定されました。その際に「次亜塩素酸水」という名称も付与されました。
電気分解生成された「次亜塩素酸水」は、食品加工分野いおいて手指・調理器具・食器の洗浄・消毒用途などで仕様されるだけでなく、医療・農業の分野でも利用されています。
厚生労働省で、安全性と有効性が認められている「次亜塩素酸水(電気分解生成)」の有効塩素濃度は10〜80ppmで、低濃度で高い除菌力を発揮できることが特徴です。
次亜塩素酸ナトリウムとの違い
「次亜塩素酸ナトリウム」とは、名称は似ていて類似の成分を含んでいますが、強度・安全性については全く別の物です。 「次亜塩素酸ナトリウム」は人体への危険性もあり、取り扱いに注意が必要な薬剤です。 「次亜塩素酸水」は除菌後は水に戻る、人体・環境に優しい除菌水です。次亜塩素酸水は、「品質(生成原理、生成機器と生成水の規格)」、「有効性」および「安全性」に関して公に受け入れられる科学的根拠が示された、人にも環境にもやさしく有効な電解水です。
おすすめの2機種
次亜塩素酸水の除菌効果は、次亜塩素酸ナトリウムの約80倍
次亜塩素酸水は、強い殺菌力を持つ次亜塩素酸(HClO)の存在率が90%以上であるのに対し、次亜塩素酸ナトリウムの場合、次亜塩素酸は5%以下に留まり、95%以上が活性の微弱な次亜塩素酸イオン(OCl-)として存在します。
その為、次亜塩素酸水は低い濃度で高い殺菌力を示し、次亜塩素酸ナトリウムは高い濃度で無ければ殺菌力を示すことが出来ません。
さまざまな細菌やウィルスに対する効果が確認されています
酸性のため、皮膚粘膜に対するダメージがほとんどないことから、手洗いなど直接肌に使用できます。
飲用目的ではありませんが、pH5.8〜6.5の次亜塩差散水(微酸性電解水)は、飲用適の水質を持っています。
赤ちゃんからお年寄り、ペットにも幅広く安心して使用していただく事が出来ます。
幅広い用途 空気中に噴霧が可能
室内を浮遊するウィルスを除去する事が出来ます。